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お金を貸すには、貸金業者登録番号が必要!

皆さんは、お金を貸す業者はどのようなモノを思い浮かべるでしょうか。実際、貸金業者には消費者金融やクレジットカード会社の他にも、郵便局や農協、銀行、保険会社や証券会社、担保会社と幅広く展開されています。都道府県名の後に第◯◯号といったように明記されています。

 

貸金業者登録番号は、信頼の証!

貸金業者登録番号は、金融庁などからも検索がかけられます。貸金業者登録番号を登録している貸金業者は、年金利を守られているので、貸金業者の信頼の証になります。もし、貸金業者で貸金業者登録番号が明記されてない場合は、高金利を貸していたりする闇金だったりするので、注意が必要です。

 

↓下記の様にホームページに記載されています↓

番号番号

 

悪質貸金業者は、貸金業者登録番号を偽造する?

貸金業者登録番号は、信頼の証なので悪質貸金業者は顧客を獲得する為にあらゆる手段を使います。
正規の貸金業者の場合、国もしくは都道府県に届け出を行い、財務局長認可第◯◯号もしくは、◯◯都道府県知事推薦第◯◯号と明記されますが、悪質貸金業者の場合は、財務局長第◯◯号もしくは、都道府県知事第◯◯号といったように、素人にはわからないように明記されています。

 

しかし、日本貸金業者会員第◯◯号と明記されていれば、正規の貸金業者ですし、貸金業者登録番号で検索をし、エラーが出れば、悪質貸金業者の可能性があります。

 

正しくお金を借りる為には?

貸金業者登録番号は、大手であれば必ず明記されていますし、大体の正規の貸金業者は金額により金利が違うようです。借りる場合に、返済額と返済回数を考えて、余裕のあるように返済をする必要があります。悪質貸金業者の場合は、フレンドリーな口調につけ込み、お金を貸そうとしますし、最初に金利や返済回数を開示しない事が多々ある為、注意が必要です。

 

上手い話には、裏がありますから簡単に貸してくれる業者には、注意が必要ですし、お金を借りる前に貸金業者登録番号を確認し、正規の貸金業者か否か確認する必要があります。

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