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はじめに

人生の中で1番大きな買い物が、住宅ですが、近年では新築だけでなく、リノベーション住宅も人気です。住宅は、一括で購入する事は難しく、多くの方は住宅ローンで購入をします。しかし、近年は突然の疾病や災害、離職などで住宅ローンを返せない人も増えています。

 

住宅ローンが返せなくなるとどうなるの?

 

悩む

住宅ローンの支払いが滞ると、ローン会社から電話で、催促され、その後郵便などで催促状が届きます。

催促状が届いた後でも、支払いに応じ無い場合は、ローン会社が一括で住宅購入店に支払いを行い、連帯保証人に支払い命令をします。

 

つまり、住宅ローンの支払いを行わなければ、連帯保証人にまで支払い命令がきてしまい、多大な迷惑がかかります。
また、連帯保証人でも支払えない場合は、住宅差し押さえになり、路頭に迷う事となります。また、強制的に競売にかけられることもあるので注意が必要です!

 

住宅ローンを組む前に気をつける事

 

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住宅ローンは、利率が違う?

 

まず、住宅を購入すると、住宅ローンを勧められますが、提携している住宅ローンを使うと利率が高くなってしまいます。なので、自ら銀行を回って利率を抑えられるプランを組む必要があります。

 

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太陽光パネルの発電料金は見ない!

 

今流行りの太陽光パネルですが、多くの住宅会社は、太陽光パネルの発電料金で、ローンが軽くなりますと謳っています。しかし、太陽光パネルの発電料金は変動が激しいので、ローンの多少の足しにはなりますが、大きく貢献する事は少ないようです。

 

また、太陽光パネルは劣化しますから、末長くすむならメンテナンスも考えなければならず、必ずお得になるとは言えないようです。

 

もし、住宅ローンで支払いを滞りをしてしまった場合は?

 

住宅ローンの支払いが難しくなりそうな場合は、滞る前にローン会社に連絡し、組み直しをしてもらう必要があります。また、フラット35などに組み替える方法もありますから、一度ローン会社に組み替えるか組み直しをする旨を伝える必要があります。

 

また、住宅ローンの支払いが完全に出来ないと判断し、手放しを考えるのであれば、不動産屋に相談すると良いと思います。
ローン問題なので、弁護士や司法書士を思い浮かべる方が多いですが、不動産屋なら相談料も無料ですし、手放しの場合は連携している弁護士の相談をしてくれる場合もあります。人生最大の買い物ですから、悔いのないように良い住宅購入をしたいものです。

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